金融Webライターの始め方

【実体験】金融Webライターを未経験から始めて累計50万円超|収入推移と失敗談

この記事では、私が2024年5月に金融Webライターを始めてから、累計50万円を超える副業収入を得るまでの過程を紹介します。

最初から高単価の案件を受注できたわけではありません。

初案件はFXに関する金融記事で、文字単価は約1.0円、報酬は約5,000円でした。

この記事で紹介する収入の内訳は、1年目が約12万円、2年目が約12万円、3年目が約30万円です。

合計すると約54万円になるため、実績は「累計50万円超」と表現しています。

私は、副業収入を得たいと考えて株式投資ブログを始めました。

しかし、株式投資ブログでは思うように収益化できませんでした。

そこで、ブログ以外の方法で副業収入を得るために始めたのがWebライターです。

金融Webライターなら、以前から勉強していた株式投資の知識も生かせると考えました。

ただし、実際に始めてみると、金融知識があるだけでは十分ではなく、記事の書き方を身につける必要がありました。

また、始める前に考えていたほど、すぐに稼げる仕事でもありませんでした。

ここでは成功した部分だけではなく、苦労したことや失敗したことも含めて、実体験をそのままお伝えします。

運営者の経歴とこのブログの方針は、運営者プロフィールにまとめています。

もくじ

金融Webライターを始めたきっかけ

金融Webライターを始めたのは、2024年5月です。

きっかけは、副業収入を得るために運営していた株式投資ブログを収益化できなかったことでした。

ブログから収入を得ることが難しかったため、別の副業としてWebライターを始めました。

案件を探すときに主に利用したのは、クラウドワークスとランサーズです。

私はWebライターを始める前から株式投資について勉強していました。

そのため、これまで学んできた金融分野を執筆ジャンルに選びました。

金融Webライターという仕事の内容を先に確認したい人は、「金融Webライターとは?仕事内容・必要スキル・向いている人を解説」をご覧ください。

金融分野を選んだからといって、最初から記事をスムーズに書けたわけではありません。

金融について知っていることと、読者に伝わる記事を書けることは別の課題でした。

後から振り返ると、金融Webライターを始める前に「金融知識」と「記事を書く力」の両方が必要だと理解しておくべきだったと感じます。

ブログで収益化できなかったことが出発点だった

私が最初に取り組んだ副業は、Webライターではなく株式投資ブログでした。

副業収入が欲しくてブログを始めましたが、ブログから収益を得ることはできませんでした。

その結果を受けて、同じように文章を扱うWebライターという働き方へ進みました。

つまり、金融Webライターを始めたのは、ブログ運営だけで思い描いていた副業収入を得られなかったことが出発点です。

ブログで収益化できなかった経験と、Webライターとして報酬を得た経験は分けて考える必要があります。

ブログは記事を公開しても、その記事から必ず収益が発生するわけではありません。

一方、Webライターは受注した記事を執筆し、案件の条件に沿って納品する仕事です。

私の場合は、ブログの収益化がうまくいかなかったことをきっかけに、Webライターの案件へ応募する行動に移りました。

金融分野を選ぶ前から株式投資を勉強していた

Webライターを始める時点で、FPや簿記などの資格は持っていませんでした。

その一方で、株式投資についてはWebライターを始める前から勉強していました。

まったく知らない分野を一から選んだのではなく、それまで学んでいた金融分野を執筆ジャンルに選んだ形です。

ただし、株式投資の知識があることだけで、FX、保険、仮想通貨などの内容まで分かるわけではありません。

実際に経験した金融ジャンルは後から広がりましたが、それぞれのテーマについて必要な知識を確認することは欠かせません。

金融Webライターを目指す人は、「金融が好きだから書ける」と考えるだけでなく、記事として正確に伝えるための勉強も必要です。

最初の案件は文字単価1円・報酬5,000円だった

初めて受注したのは、FXに関する金融記事でした。

文字単価は約1.0円で、初案件の報酬は約5,000円です。

提供されたテーマについて記事を書き、その対価として初めてWebライターの報酬を得ました。

初案件の実績

  • ジャンル:FX
  • 文字単価:約1.0円
  • 報酬:約5,000円
  • 案件を探した主な場所:クラウドワークス、ランサーズ

最初から文字単価の高い案件や大きな報酬を得たわけではありません。

約5,000円の初報酬から始まり、案件を経験しながら少しずつ収入を積み上げました。

なお、具体的な案件名やクライアント名はこの記事には掲載していません。

未経験者が案件を探す流れについては、「金融Webライター案件の探し方|未経験者が受注につなげる7手順」で整理しています。

初報酬だけで生活が変わったわけではない

初案件の報酬は約5,000円だったため、一度の受注で大きな副業収入を得られたわけではありません。

それでも、ブログでは収益化できなかった状態から、文章を書いて報酬を受け取る段階へ進んだことは事実です。

初案件の金額だけを見て「少ない」と判断することもできます。

一方で、未経験から最初の案件を受注し、報酬を得た最初の実績でもあります。

ここで大切なのは、約5,000円という一つの金額から、将来の収入を決めつけないことです。

私はその後も金融記事を経験し、1年目と2年目はそれぞれ約12万円、3年目は約30万円の収入になりました。

最初の案件だけで大きく稼いだのではなく、複数年の経験を通して累計50万円を超えています。

案件を受注するには応募する準備も必要になる

私が案件を探すために主に使ったのは、クラウドワークスとランサーズです。

ただし、サービスへ登録するだけで案件を受注できるわけではありません。

募集内容を確認し、自分が対応できる案件へ応募する必要があります。

応募時には提案文を用意し、必要に応じて執筆例を見せられる状態にしておくことが重要です。

金融分野の知識があっても、その知識や執筆力を採用担当者へ伝えられなければ判断してもらえません。

案件を探す作業と、応募するための準備は別々に整理すると分かりやすくなります。

金融Webライターとしての収入推移

金融Webライターとしての収入は、活動年ごとに次のように推移しました。

期間 収入 補足
1年目 約12万円 初案件は文字単価約1.0円・報酬約5,000円
2年目 約12万円 金融案件の執筆を継続
3年目 約30万円 3年間で最も収入が多い年
最高月収 約6万円 月単位で最も多かった収入

1年目と2年目の収入は、それぞれ約12万円でした。

3年目は約30万円となり、3年間の合計は約54万円です。

そのため、この記事では累計50万円超としています。

最高月収は約6万円です。

この収入推移は、「始めればすぐに月10万円を稼げる」という結果ではありません。

最初の約5,000円から、案件を経験しながら積み上げた結果です。

また、単価が上がった明確なきっかけは特にありませんでした。

一つの出来事を境に急激に収入が増えたというより、受注した案件に取り組んだ結果として累計収入が増えていきました。

1年目と2年目はどちらも約12万円だった

1年目と2年目の収入は、どちらも約12万円です。

数字だけを見ると、2年目まで収入が大きく増えたわけではありません。

この結果からも、金融Webライターを続ければ毎年自動的に収入が増えるとはいえません。

継続年数だけで収入が決まるのではなく、実際に受注した案件によって収入は変わります。

私の実績では、3年目に約30万円となり、1年目や2年目より収入が増えました。

ただし、3年目の結果だけを見て、誰でも同じように収入が増えると考えないことが大切です。

単価が上がった明確なきっかけはなかった

単価が上がった明確なきっかけについては、特に思い当たるものがありません。

特定の資格を取得した直後に単価が上がったわけではありません。

何か一つの行動によって、収入が急に増えたと説明できる経験もありません。

そのため、この記事では「この方法を実践すれば単価が上がる」といった断定はしていません。

実体験として伝えられるのは、初案件の文字単価が約1.0円だったことと、複数年の収入を合計すると約54万円になったことです。

単価アップの再現性が確認できない以上、分からない部分を成功法則のように見せるべきではないと考えています。

最高月収約6万円も毎月の収入ではない

最高月収は約6万円ですが、毎月約6万円を得ていたわけではありません。

「最高月収」と「継続的な月収」は意味が異なります。

最高月収だけを切り取ると、実際の収入推移よりも大きく稼いでいたように見える可能性があります。

そこでこの記事では、最高月収だけでなく、1年目から3年目までの収入もあわせて掲載しました。

副業としての現実を判断するときは、最も多かった月だけではなく、年間収入や累計収入も確認する必要があります。

注意点

ここで紹介している金額は、私個人の実績です。

金融Webライターを始めた人が同じ期間で同じ収入を得られることを保証するものではありません。

実際に書いてきた金融ジャンル

金融Webライターとして、株式投資、NISA、FX、保険、仮想通貨などの記事を執筆しました。

クレジットカード以外の金融ジャンルは、比較的幅広く経験しています。

  • 株式投資
  • NISA
  • FX
  • 保険
  • 仮想通貨

金融Webライターを始める前から勉強していたのは株式投資です。

その後、案件を通じて複数の金融ジャンルを執筆しました。

ただし、幅広いジャンルを書いた経験があることと、すべての金融分野を完全に理解していることは同じではありません。

金融記事を書く以上、案件ごとに必要な情報を確認しながら学び続ける姿勢が重要です。

株式投資の知識だけですべての案件に対応したわけではない

もともと勉強していた株式投資は、経験した金融ジャンルの一つです。

しかし、実際に執筆したテーマにはNISA、FX、保険、仮想通貨も含まれています。

株式投資とFXでは、記事で扱う制度や仕組みが同じとは限りません。

保険や仮想通貨についても、それぞれ確認すべき内容があります。

一つの金融ジャンルに詳しいからといって、別の金融ジャンルまで調査せずに書けるわけではありません。

案件のテーマが変われば、そのテーマに合わせて情報を確認する必要があります。

「幅広く経験した」と「何でも書ける」は同じではない

私はクレジットカード以外の金融ジャンルを比較的幅広く経験しました。

ただし、「金融ジャンルを幅広く経験した」という表現は、「金融なら何でも書ける」という意味ではありません。

この記事でも、経験していないクレジットカードを執筆経験として加えていません。

ポートフォリオやプロフィールへ実績を書く場合も、実際に経験したジャンルだけを掲載することが大切です。

経験していない案件や得意ではない分野を大きく見せると、受注後のミスマッチにつながる可能性があります。

実績は数を多く見せることより、何を経験したのかを正確に伝えることが重要です。

一番苦労したのは「記事の書き方」

金融Webライターとして最も苦労したのは、記事の書き方です。

私はWebライターを始める以前から株式投資について勉強していました。

それでも、知っている内容をそのまま文章にすれば、読みやすい記事になるわけではありませんでした。

読者に伝える記事として整えるには、金融知識とは別に文章を書く力が必要です。

金融知識があることと、読者に伝わる記事を書けることは別です。

金融を学ぶことと同時に、記事の書き方も身につける必要があります。

私の場合、金融資格の勉強より先に株式投資の勉強をしていました。

しかし、実際の案件では、金融知識を記事として伝える作業に苦労しました。

これから始める人は、金融だけを勉強するのではなく、記事の構成や文章の基本も学ぶ必要があります。

金融を知っているだけでは記事にならなかった

株式投資について勉強していたことは、金融分野へ入るための土台になりました。

しかし、自分が理解していることを、初めて読む人にも分かる文章へ変える作業は別に必要です。

記事では、自分が知っている順番ではなく、読者が理解しやすい順番で情報を整理しなければなりません。

専門用語をそのまま並べるのではなく、必要に応じて意味を説明することも求められます。

金融に関する内容は、曖昧な記憶だけで断定せず、確認できる情報をもとに書く必要があります。

こうした記事の基本は、金融知識とは別に学ばなければ身につきません。

初心者は金融学習と文章学習を分けて考える

これから始める人は、学ぶ内容を「金融」と「文章」の二つに分けると整理しやすくなります。

金融の学習では、自分が執筆するテーマの制度、仕組み、用語を確認します。

文章の学習では、結論の伝え方、見出しの組み立て方、読みやすい段落の作り方を確認します。

どちらか一方だけを学べばよいわけではありません。

私が一番苦労したのは記事の書き方だったため、金融知識がある人ほど文章の学習を後回しにしないことをおすすめします。

一番の失敗は「すぐに稼げる」と考えていたこと

一番の失敗は、始める前に「Webライターならすぐに稼げるだろう」と甘く考えていたことです。

実際の初案件は、文字単価約1.0円、報酬約5,000円でした。

1年目の収入も約12万円で、毎月大きな収入が得られたわけではありません。

Webライターは、始めた直後から簡単に大きく稼げる仕事ではありませんでした。

案件を探し、応募し、受注した記事を書き上げる過程が必要です。

応募するときには、自分が案件に対応できる理由を相手に伝えなければなりません。

提案文の作り方を確認したい人は、「Webライターの提案文テンプレート|金融案件で採用率を上げる書き方と例文」をご覧ください。

また、執筆例を見せる準備については、「金融Webライターのポートフォリオブログの作り方|案件獲得につなげる7手順」で解説しています。

期待ではなく実際の収入で判断する

始める前の期待に対し、実際の初報酬は約5,000円、1年目の収入は約12万円でした。

案件を受注できる時期や報酬額は人によって異なるため、最初から月10万円を得られる前提で計画するのは現実的ではありません。

私の経験から伝えられるのは、最初の約5,000円から始まり、複数年をかけて累計50万円を超えたという過程です。

最初の金額だけで諦める必要はありませんが、期待だけで判断せず、実際の受注状況と収入を確認しながら続けることが大切です。

金融資格なしでも案件は受注できた

私は、FPや簿記などの金融資格を保有していません。

金融資格がない状態でも、金融Webライター案件を受注できました。

ただし、この経験だけを根拠に「金融Webライターに資格は必要ない」と断定することはできません。

案件によって求められる知識や条件は異なるからです。

資格がないことは、金融の勉強をしなくてよい理由にはなりません。

金融Webライターを続けるなら、少しずつでも金融について学び続ける必要があります。

私には金融資格はありませんでしたが、Webライターを始める前から株式投資について勉強していました。

その知識だけで、すべての金融記事に対応できるわけではありません。

株式投資、NISA、FX、保険、仮想通貨など、取り扱うテーマに合わせて必要な情報を確認することが大切です。

資格の有無だけで考えるのではなく、読者に誤解を与えない記事を書くために知識を更新し続ける必要があります。

資格がなくても金融の勉強は必要だった

FPや簿記の資格がない私でも金融案件を受注できましたが、これはすべての案件で資格が評価されないという意味ではありません。

応募条件や採用基準は案件によって異なるため、募集内容の確認が必要です。

Webライターを始める前から株式投資について学び、投資用語や金融の基本的な内容には触れていました。

ただし、金融の専門家だったわけではなく、実際に金融記事を書くにはテーマごとの調査と勉強が必要でした。

金融Webライターを続けるなら、少しずつでも勉強を続ける必要があります。

制度やサービスに関する記事を書く場合は、確認できない内容を事実のように書かないことが重要です。

分からないことが出てきたときに、そのままにせず調べる姿勢も必要になります。

資格を取るかどうかと、記事を書くために金融を学ぶことは分けて考えるべきです。

金融Webライターを続けるなら金融知識の勉強が必要

これから金融Webライターを始める人に最も伝えたいのは、金融について少しずつでも勉強を続ける必要があるということです。

資格を持っていない状態でも案件を受注できた私の経験はあります。

しかし、金融の勉強をしなくてもよいという意味ではありません。

金融記事には、株式投資、NISA、FX、保険、仮想通貨など、さまざまな分野があります。

自分が書くテーマについて調べ、分からない点を残したまま断定しない姿勢が必要です。

また、「すぐに稼げる」と考えず、最初の案件に応募するための準備を一つずつ進めることも大切です。

金融Webライターの全体像を理解したら、始め方、案件の探し方、提案文、ポートフォリオの順番で準備すると行動しやすくなります。

  1. 金融Webライターの仕事内容を確認する
  2. 未経験からの始め方を確認する
  3. 案件の探し方を確認する
  4. 提案文を準備する
  5. 案件応募用のプロフィールを整える
  6. 採用担当者に見せるポートフォリオを整える

2024年5月から金融Webライターを経験し、累計50万円を超える収入を得るまでに感じたことを、これから始める人の判断材料としてまとめています。

未経験者が最初に進めたい5つの準備

私の実体験を踏まえると、金融Webライターを始めたい人は次の準備を順番に進めると整理しやすくなります。

  1. 金融Webライターの仕事内容を確認する
  2. 自分が学んできた金融分野を整理する
  3. 記事の書き方を学ぶ
  4. 案件を探して提案文を準備する
  5. 受注後も金融について勉強を続ける

最初からすべての金融ジャンルへ対応する必要はありません。

私は株式投資について勉強していた状態から始め、その後に複数の金融ジャンルを経験しました。

まずは自分が説明できる分野と、追加で勉強が必要な分野を分けることが大切です。

応募するときは、自分が対応できることを提案文とポートフォリオで採用担当者へ伝えます。

案件を受注した後も、金融知識と記事の書き方の両方を学び続ける必要があります。

実体験についてのよくある質問

金融Webライターを始めたのはいつですか?

2024年5月です。

株式投資ブログを収益化できなかったことをきっかけに、Webライターを始めました。

初案件はどのような内容でしたか?

FXに関する金融記事です。

文字単価は約1.0円で、報酬は約5,000円でした。

案件はどこで探しましたか?

主にクラウドワークスとランサーズを利用しました。

具体的な案件名やクライアント名は掲載していません。

累計収入はいくらですか?

提供した内訳を合計すると約54万円です。

そのため、この記事では、内訳と一致する「累計50万円超」と表現しています。

最高月収はいくらですか?

約6万円です。

ただし、毎月約6万円を継続して得ていたという意味ではありません。

FPや簿記の資格は持っていますか?

FPや簿記などの金融資格は持っていません。

資格がない状態でも案件は受注できましたが、金融の勉強が不要という意味ではありません。

どの金融ジャンルを経験しましたか?

株式投資、NISA、FX、保険、仮想通貨などです。

クレジットカード以外の金融ジャンルは、比較的幅広く経験しました。

この実績から言えること・言えないこと

実体験の記事では、確認できた事実と、事実だけでは判断できないことを分ける必要があります。

実体験から言えること 実体験だけでは言えないこと
2024年5月に未経験から始めた 未経験者なら誰でも同じように受注できる
初案件は文字単価約1.0円・報酬約5,000円だった 最初から高単価案件を受注できる
3年間の収入内訳は合計約54万円だった 3年間続ければ必ず同じ収入になる
金融資格がない状態でも案件を受注できた 金融資格や金融学習は必要ない
単価が上がった明確なきっかけはなかった 一つの方法を実践すれば必ず単価が上がる

私の実績は、金融Webライターという副業の一つの事例です。

すべての未経験者に同じ結果を約束するものではありません。

一方で、ブログを収益化できなかった状態からWebライターを始め、最初の約5,000円を経て累計50万円を超えた過程は事実です。

成功例として金額だけを見るのではなく、記事の書き方に苦労したことや、最初の考えが甘かったことも含めて判断材料にしてください。

まとめ

私は、副業収入を得るために株式投資ブログを始めましたが、ブログを収益化できませんでした。

そこで2024年5月から金融Webライターを始め、クラウドワークスやランサーズで案件を探しました。

初案件はFXに関する記事で、文字単価約1.0円、報酬約5,000円でした。

収入は1年目が約12万円、2年目が約12万円、3年目が約30万円で、合計約54万円です。

最高月収は約6万円でした。

この記事では、実績を「累計50万円超」と表現しています。

一方で、記事の書き方に苦労し、「Webライターならすぐに稼げる」と考えていたことを失敗として振り返っています。

FPや簿記などの資格がなくても案件は受注できましたが、金融の勉強が不要という意味ではありません。

金融Webライターを続けるなら、少しずつでも金融について学び続ける必要があります。

金融Webライターを始めてみたい人は、まず「金融Webライターの始め方」から確認してください。

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